抵抗の快楽―板橋茶論サマーフォーラム

板橋茶論サマーフォーラム『抵抗の快楽』
■会場は板橋区内の演劇自由スペース「サブテレニアン」。東京都板橋区氷川町46-4 B1F 東武東上線大山駅北口から徒歩7分(大山駅は池袋駅より3つ目です。)都営三田線板橋区役所前駅から徒歩3分。
■定員は40名(先着順)
■最終日は懇親会があります。

◇7/23(月)19時~21時
ジョニー・H(疋田哲也)トーク&ライブ(お子さんと一緒に楽しめます!)
 疋田哲也さんは東京都の元公立中学校教師(理科)。2004年2月突然教員として「不適格」という理由で分限免職され、その後、処分取消訴訟を闘ってきました。分限免職の直接のきっかけは体罰ですが、性教育に熱心で、都教委による日の丸・君が代強制にも批判的だったことも関係している不当解雇です。疋田裁判は、東京の教育行政の問題性を根本から洗い出す重要な教育裁判です。疋田さんは現在、非常勤講師として理科を生徒に教えながら、社会のなかでプロテストソングを歌い続けています。

◇7月27日(金)19時~21時30分
全共闘ナイト・全共闘の経験を生きる(子ども連れの参加はご遠慮ください)
 *16時30分から『日大闘争』『続日大闘争』のDVDを上映します。
 全国的な脱原発運動の展開のなかで、あらためて戦後日本の社会運動の経験が見直され、〈反体制〉の価値や射程が問われています。板橋の脱原発運動 「さようなら原発@板橋ネットワーク」で出会った、二人の「全共闘」――岡本達思さん(日大全共闘・パレスチナの里親運動にかかわる)と武田和夫 さん(東大全共闘・永山則夫裁判支援にかかわる)が、それぞれライフヒストリーを振り返り、そのなかで全共闘運動を位置づけ、その意味を語り合います。そのなかから、全共闘運動にとどまらず〈反体制〉の思想と射程を見定めていきます。

◇7月29日(日)16時~18時
ガールズトーク! 「生き難さ」を生きる。(子どもを連れても参加できます。男性の入場も歓迎します。子どもから離れて自由に語りたい母親の参加も歓迎。託児を用意します。託児に関しては別途ご相談ください)
 女性3名による公開女子会! 人間、生まれる場所や親を選ぶことはできない。けれども、選ばされた場所や自分が生きている家族の人間関係をとらえ返すことで、自由になれ、ジェンダーの問題に幸か不幸か気づくことにもなる。子育てをしながら働く、ちょっとだけ?!変わった人生を送っている上田みずほ、中西由美さん、目黒亜紀さん。3名のフリートークから「おんな」であることの抵抗と快楽を考えます。

参加費:各回500円・三回通し1,200円
事務局 yuwada@jcom.home.ne.jp(和田)

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