サブテレニアン×雲の劇団雨蛙 『界境に踊る』(板橋茶論も協力しています!)

ある日、駅前のロータリーでヘイトスピーチ街宣が行われた。
なんの変哲もない日常に暴力が現れる。
私たちはいつか誰かを殺すの?

サブテレニアン×雲の劇団雨蛙
『界境に踊る』

作・石原燃(燈座)
演出・岡田和歌冶(雲の劇団雨蛙)

◎キャスト
今泉惠美子
岩澤繭
平山葉子(溶解マールイ)
丸岡桂菜
植村せい
田中達也(劇団ペリカン)

2016年1月
8日(金)19:00★
9日(土)14:00/19:00★
10日(日)14:00/19:00★
11日(月)14:00/19:00★
12日(火)19:00★

※各回30分前開場/★アフタートークあり
全席自由席

◎チケット
一般:前売 3000円/当日3500円
学生:前売当日ともに2000円(※要学生証)
リピーター割:2500円(※半券持参)

◎石原燃プロフィール

劇作家。東京都出身。大阪府在住。武蔵野美術大学建築学科卒業。日本劇作家協会会員。非戦を選ぶ演劇人の会実行委員。2007年より劇団劇作家に所属。東京にて他団体への書き下ろしを中心に活動する。2011年の夏に大阪に移住。2012年5月に劇団劇作家を退団後、演劇ユニット燈座(あかりざ)を立ち上げる。
2010年、日本の植民地時代の台湾を描いた『フォルモサ!』が劇団大阪創立40周年の戯曲賞にて大賞を受賞。また、2011年には原発事故直後の東京を描いた短編「はっさく」がテアトロ誌2011年10月号に掲載された他、その抜粋版がNYの演劇人が立ち上げたチャリティー企画「震災 SHINSAI:Thester for Japan」で取り上げられ、2012年3月11日に全米で上演されるなど、社会性の高い作品が評価を得ている。その他の主な作品に、義足を盗まれる事件に遭遇した母娘を描いた『人の香り』、児童虐待問題を扱った『はるか』、『笑うハチドリ』などがある。

◎トークゲスト
8日19時  金恵玲(キムヘリョン)
9日 19時 清原悠
10日 19時 植松青児
11日 19時 金世一(キムセイル)
12日 19時 和田悠

↓プロフィール
金恵玲
劇団アラン・サムセ所属。劇団本公演や子ども向けの舞台、他劇団の客演も多数。日韓共同制作作品や、ベトナムの舞台人との共同制作、タイの戯曲などにも出演。「ふじのくに⇄せかい演劇祭」や「BeSeTo演劇祭」にも参加。俳優として舞台に出演する傍ら、司会や歌手、通訳としても活動。

清原悠
東京大学大学院学際情報学府博士課程、専門は社会学。図書新聞にてリレーエッセイ「ヘイトスピーチ・レイシズムを考える」を企画・運営。近著に『奇妙なナショナリズムの時代』(共著/岩波書店)がある。

植松青児
派遣労働者、被曝3世(母の父が広島で被曝。ただし建設会社の社員として朝鮮人労働者を使役していた)。2015年に「戦後70年ミニシンポ」を5回企画。国会前の陸軍省跡地に「戦争加害博物館」の建設を提唱。

金世一
俳優・演出家・演技ディレクター。
韓国の釜山の出身。2003年からは東京を中心に活動。
演劇創作活動(劇団世 amI主宰)の傍ら日韓の演劇交流(SEAMI project代表)にも積極的に手がけている。

和田悠
立教大学文学部教育学科教員。板橋区志村に在住。「板橋茶論」や「くらしにデモクラシーを!板橋ネットワーク」で活動中。最新の仕事として、編著『戦後思想の再審判−–丸山眞男から柄谷行人まで』(法律文化社、2015年)。

席に限りが御座います。
お早めに御予約下さい

◎予約・問い合わせ
雲の劇団雨蛙
kumogeki.amagaeru@gmail.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>