1950年代の記録映画で市民政治を考える(くらしにデモクラシーを@板橋ネットワーク)

 くらしにデモクラシーを@板橋ネットワークが6月21日に発足しました。
 閉塞する政治社会状況と徹底的に対峙し、新しい社会を切り拓くためには、地域において民主主義を具体的に実践することが大事。集団的自衛権の問題について、その本質を理解し、そのゆくえを批判的に洞察する一方で、身近な区政を民主化する運動を通じて私たちの「市民力」も高めていきたい。そのために、市民の手で財政を分析する経験するプロジェクトを走らせ、多くの専門家や政治家のかたの力を借りてやっていきたいと思います。
 今回はその第一歩として、1950年代の国立町で町の予算を考える女性サークル「火曜会」の取り組みを同時代に記録した映画『町の政治・べんきょうするお母さん』を手がかりに、市民がつくる民主主義とは、行政への政治参加とは何かを考えます。今回の道先案内人は和田悠(立教大学文学部教育学科教員)がつとめます。
 託児あります。ご利用を考えている方は連絡をください

くらしにデモクラシーを@板橋ネットワーク
●板橋デモクラシーカフェ 1950年代の記録映画で市民政治を考える
日時:6月27日(金)19時~21時
場所:板橋区グリーンホール501

くらしにデモクラシーを@板橋ネットワーク
呼びかけ人:井垣寿子、城倉 啓、的早克真、和田 悠
連絡先:yuwada@jcom.home.ne.jp/090-5765-4390(和田)

1950年代の記録映画で市民政治を考える(くらしにデモクラシーを@板橋ネットワーク)” への1件のコメント

  1. 先日のデモクラシーカフェ参加した一人です。ありがとうございました。57年前の岩波映画「町の政治・勉強するお母さん」から見えてくる社会、今の日本や地域とはかなり違いますがこの努力は私達も見習たいものです。我が家も3.11以降気持が騒ついております。時間がありましたらまた、参加したいです。託児所や子供達が一緒できるのは歓迎です。
    一番気になるのはやはり集団的自衛権の行使。絶対反対です。一部の権限で決めるのは危ない日本の始まりです。

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