【3.10】私にとってのキリスト教、私にとっての社会運動

 3月の板橋茶論は、日本パプテスト連盟志村バプテスト教会牧師の城倉啓さんに話題提供をお願いしました。さようなら原発@板橋ネットワークのメンバーで、超党派の区議と協力しながら、板橋区と粘り強く行政交渉を行ない、今年度策定される板橋区の防災基本計画に原子力対策を盛り込ませた立役者の一人でもあります。3.11以前から城倉さんは原発問題と闘ってこられ、その経験をもって板橋の脱原発運動の理論的支柱として、運動を終始リードされてきました。また、ジェンダーの視点で聖書を読み解き、あらゆる性暴力に対して、家父長制支配に対して明確な批判意識をもち、教会という小さな社会の民主化についても実践されてこられました。今回は、城倉さんが4月より板橋を離れ、世田谷の教会に移られることもあり、送別の意味もこめて、集まりをもちたいと思います。城倉さんにはこれまでの運動経験について話してもらうことになっています。城倉さんの運動経験には、キリスト者としての思想や精神が伏在しており、今回の板橋茶論では、社会変革と宗教(信じること、祈ること)の関連を考えることにもなると思います。教会と同様、板橋茶論は誰もが参加できる開かれた場所ですので、どうぞご自由にご参加ください。

 日時 3月10日 18時〜21時
 場所 蓮根地域センター第1洋室
 【所在地】坂下2丁目18番1号 
 【連絡先】03-3969-5723【交通】 都営三田線「蓮根」下車5分
 話題提供者 城倉啓「私にとってのキリスト教、私にとっての社会運動」
 参加費 300円

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>