4/24 子どもが笑顔で暮らすには、第二の実家作り

 「こども食堂」に興味があるということで、3月13日の板橋茶論に現役学生である佐藤桃子さんが突如現れました。板橋の地域コミュニティについて検索しているなかで、板橋茶論にたどりついたということでした。今回の板橋茶論はこうした「偶然」の出会いから出発しています。
 3月13日の会に遅れてきた佐藤さんはもっと話をききたいということで、板橋茶論を終えたあとの懇親会に参加してくれました。そこで話をしているとすぐに、問題意識をしっかりと持ち、地域コミュニティについて実践的に考えている実に魅力的な学生であることがわかりました。善は急げ。そうならばということで、3月の議論の延長戦という意味合いも含めて、佐藤さんに話題提供をしてもらい(ふらっとあらわれた人に、すぐに話題提供者になってもらう。こうしたフラットな人間関係は板橋茶論の特徴です)、こども食堂をはじめ、子どもとコミュニティの問題を考え進めようということになりました。この問題に関心のある方は、どうか気軽に板橋茶論にお立ち寄りください。 

(話題提供者の佐藤桃子さんから頂いたプロフィールです)
 小中高文京区内の学校に通い、現在は板橋区内の看護学生で、20歳です。19年間板橋区に住んでいます。
 将来は、子供が笑顔に暮らし、さらに子育てしやすい環境作りをしたいと思います。また、多世代が集まる心の拠り所となるような居場所…第2の実家を作りたいと思っています。そのために今、こども食堂、こどもの居場所の所でボランンティアをしたり、子供達に関する仕事、地域に根ざした活動をなさっている方を中心に話を聞きに行っています。
 また、現在IFMSAという日本医学生連盟に所属しています。そこでは、ぬいぐるみ病院というプロジェクトで活動をしています。ぬいぐるみ病院では、保育園や幼稚園、学童クラブに学生が出向いて、ぬいぐるみや紙芝居などで模擬診察・保険教育を行っています。ぬいぐるみ病院活動をベースに子供達が健康になることを目指す活動をしています。

日時:4月24日(日)15時~16時30分(14時30分開場)
●場所:板橋区男女平等推進センター会議室(板橋区グリーンホール2階)(東武東上線「大山駅」下車徒歩5分/都営地下鉄三田線「板橋区役所前駅」下車徒歩5分)
●話題提供者:佐藤桃子さん(日本医学生連盟、板橋区在住)「子どもが笑顔で暮らすには、第二の実家作り」
●資料代 300円
●問い合わせ:和田 悠(板橋茶論) yuwada@rikkyo.ac.jp