板橋茶論とは

  2009年1月、かた苦しくない集まりとして、そしてちょっと文化的で硬派なテーマを語る場として板橋茶論は始まり、2012年1月で4年目を迎えました。普段、地理的に身近な場所に生活していても、交流を持つことはなかなかありません。職場であったり、同窓といった枠のなかでの人間関係が中心となりがちです。板橋茶論では、広く社会につ いて議論する「サロン」という文化的つながり、世代を超えた人間的つきあいを地域のなかに紡ぎだすことに意味を見い出し、これまで活動を展開してきました。

  •  組織のかたちをとりません。入会手続きとか会費は一切ありません。念のため