亀井恒夫、語る「原発と人権ー権力を問う生き方の模索と実践」

さようなら原発@板橋ネットワークの企画なのか、暮らしにデモクラシー@板橋ネットワークの企画なのか、よくわからないのですが、より正確に言えば、明日の会は、両者に足場をかけており、そこに話題提供者のポジショニングもあるのだと思いますが、明日、板橋のFacebook界で、本質的な問いを投げかけ、私たちの意識を喚起していることで知られる亀井恒夫さん(高島平在住)に「原発と人権ー権力を問う生き方の模索と実践」と題して、談論風発に問題意識や社会実践について語っていただき、それに基づいてディスカッションする機会を設けることになりました。亀井さんに、原発問題に、人権問題に、感心のある方であれば、誰でも自由にご参加いただけます。秋の板橋デモクラシープロジェクトについてもご相談したいことがあります。日本社会の在り方やゆくえについて、地域で、顔の見える関係のなかで、意見を交わしたいと考えておられる方、ぜひご参加ください。

●亀井恒夫、語る「原発と人権ー権力を問う生き方の模索と実践」
日時:8月9日(土)19時~21時
場所:板橋区男女平等推進センター会議室

くらしにデモクラシーを@板橋ネットワーク
呼びかけ人:井垣寿子、城倉 啓、的早克真、和田 悠
(連絡先 和田 yuwada[at]jcom.home.ne.jp)

子ども哲学が切り拓く「社会」/立ち上がる「主体」(放課後ホッとネット)

 6月8日の放課後ホッとネットでは、板橋区のいじめ防止条例をとりあげました。いじめの未然防止を強調する条文からは、子どもはあくまでも管理のあるいは保護される対象であり、子どもを権利の主体として位置づける視点が条例に乏しいことがみえてきます。裏を返せば、対立や葛藤を含む相互交渉をつうじて成長発達していく子どもの主体性が条文をつくった大人には十分には意識されていないのではないかということです。
 条文の検討を通じてあらためて感じたことは、地域社会の側の子ども理解の在り方が、子ども支援の質やありかたを決めるのであり、地域の子ども子育て政策を豊かにしていくためには、地域の子ども理解の水準を高めていく必要があるということでした。今回の放課後ホッとネットでは、フランスの幼稚園での哲学教育(子ども哲学)をとりあげます。それは、子どもたちが平場での話し合いを通じて、平和で民主的な社会の担い手になっていく主体形成の営みであり、大人である私たちにも多くの示唆を与えてくれるはずです。

日時:7月18日(金)18時30分~21時20分
場所:板橋区男女平等推進センター会議室(区立グリーンホール2階)  
内容:子ども哲学が切り拓く「社会」/立ち上がる「主体」
参加費(資料代):300円〜
お問い合わせ先 yuwada[at]jcom.home.ne.jp(和田 悠)

1950年代の記録映画で市民政治を考える(くらしにデモクラシーを@板橋ネットワーク)

 くらしにデモクラシーを@板橋ネットワークが6月21日に発足しました。
 閉塞する政治社会状況と徹底的に対峙し、新しい社会を切り拓くためには、地域において民主主義を具体的に実践することが大事。集団的自衛権の問題について、その本質を理解し、そのゆくえを批判的に洞察する一方で、身近な区政を民主化する運動を通じて私たちの「市民力」も高めていきたい。そのために、市民の手で財政を分析する経験するプロジェクトを走らせ、多くの専門家や政治家のかたの力を借りてやっていきたいと思います。
 今回はその第一歩として、1950年代の国立町で町の予算を考える女性サークル「火曜会」の取り組みを同時代に記録した映画『町の政治・べんきょうするお母さん』を手がかりに、市民がつくる民主主義とは、行政への政治参加とは何かを考えます。今回の道先案内人は和田悠(立教大学文学部教育学科教員)がつとめます。
 託児あります。ご利用を考えている方は連絡をください

くらしにデモクラシーを@板橋ネットワーク
●板橋デモクラシーカフェ 1950年代の記録映画で市民政治を考える
日時:6月27日(金)19時~21時
場所:板橋区グリーンホール501

くらしにデモクラシーを@板橋ネットワーク
呼びかけ人:井垣寿子、城倉 啓、的早克真、和田 悠
連絡先:yuwada@jcom.home.ne.jp/090-5765-4390(和田)

いたばしデモクラシー始動!

 5月15日に安倍首相が会見をひらき、解釈改憲で集団的自衛権が行使できる国にすることを宣言しました。日本国憲法の憲法遵守義務を首相が確信犯的にやぶり、憲法を失効させようとするすさまじい暴力に直面し、居ても立っても居られず、3.11以降に地域で出会い、ともに運動してきた私たちは、まずは集まり何ができるかを話し合おうと地域に呼びかけてきました。
 これまで、5月23日高島平、6月7日本蓮沼、6月14日板橋区グリーンホールと、参加者の顔ぶれに変化はありますが、話し合いを重ねてきました。
 6月7日の本蓮沼での集まりでは、政治や社会について討論する文化や場をどう地域につくるのか、憲法改正の国民投票は18歳以上から参加可能になることもあり、未来の主権者である若者、中高生を対象にした働きかけ(シール投票を含む)が重要になってくるという見通しが語られました。14日の会議では、運動にはなんらかの紙媒体が必要という意見もありました。それを受けて、月刊で『いたばし子ども新聞』をまずは発刊しようということになりました。もちろん、集団的自衛権を問うシール投票の活動も継続し、この国のかたちをめぐって「対話」する場を板橋区につくっていきたいと思います。
 また、安倍政権が解釈改憲で集団的自衛権の行使を容認した時点で諦めてしまうのではなく、安倍政権と徹底的に対峙し、新しい政治状況を切り開くためには、地域において民主主義を具体的に実践することが大事ではないか。身近な区政を民主化する運動を通じて私たちの「市民力」を高めたいということで、市民の手による財政分析も多くの専門家や政治家のかたの力を借りながらやってみようということで話が進みました。
 6月に次の2つの集まりをもちます。子どもの一時預かりもします。誰でもどこからでも参加できます。お待ちしています。

●いたばしデモクラシーカフェ(『いたばし子ども新聞』編集会議を兼ねる)
日時:6月21日(土)19時~21時 
場所:板橋地域センター第1洋室
(憲法・集団的自衛権問題に関して意見や実践を交流します。会場は「板橋子育て文化教育センター」の名前で予約)

●1950年代の記録映画で市民政治を考える
日時:6月27日(金)19時~21時
場所:板橋区グリーンホール501
(1950年代の国立町で町の予算を考える女性サークル「火曜会」の取り組みを同時代に記録した映画『町の政治・べんきょうするお母さん』を手がかりに、市民がつくる民主主義とは、行政への政治参加とは何かを考えます。会場は「住民自治を映像を通じて考える」の名前で予約)

呼びかけ人:井垣寿子、城倉 啓、的早克真、和田 悠
連絡先:yuwada@jcom.home.ne.jp/090-5765-4390(和田)

【緊急集会】板橋から安倍政権を問う

 安倍政権とは何か。安倍個人のパーソナリティを問題にするのではなく、安倍政権の本質、歴史的役割を問うことは、私たちはいまどういう時代に生きているのか、何がいま失われようとしているのかを考えることにつながる。そういう状況がうまれています。
 今日、板橋区男女平等推進センター会議室(グリーンホール2階)で集団的自衛権・憲法問題を軸に、原発問題をふくめて、地域から民主主義を実現していくための集まりを呼びかけます。いま、地域で「垣根」なしに、時代の危機、憲法の危機を問うこと、時には民主主義のために行動することが必要で、そのためには、危機をもった一人ひとりが、この時点で集まり、愚直に話し合うことが大事だと考えています。誰もが参加できる実行委員会形式です。安倍政権を問うためにはジェンダーの視点は手放せません。板橋区男女平等推進センター会議室で集まりをもつ所以です。
 「戦争のできる国」へまっしぐらに走る現在の政治状況を前に、何をやっても変わらないと諦めと無気力で見過ごすことは、民主主義を内側から腐食することに等しいと私たちは考えています。私たちは、地域での連帯を必要としているのであり、それを真摯に模索していきたいと考えています。ぜひお集まりください。
      
日時 6月14日(土)18時開場、18時30分~20時30分
場所 板橋区男女平等推進センター会議室(区立グリーンホール2階)  

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/006/images/img_6643_1_1.jpg.html

(連絡先 和田 悠 yuwada@jcom.home.ne.jp)

板橋区の「いじめ防止条例」(案)を読み解く(放課後ホッとネット)

 板橋区では、国の「いじめ防止対策推進法」を受け、板橋区でのいじめ対策を示した「(仮称)東京都板橋区いじめ防止対策の基本理念及び組織等に関する条例」を制定することになっています。ちなみに「あいキッズ」におけるいじめにも言及があります。
 「いじめ防止条例」について、区ではすでにパブリックコメントを実施しています。しかし、寄せられた声はたったの3件! 周知徹底に問題はないのかと思います。いじめ問題に区民の関心が低いはずがないわけですから、これはちょっと問題です。とまれ、6月中旬に文教児童委員会での審議が予定されています。
 国の「いじめ防止対策推進法」は、滋賀県大津市でいじめによる生徒の自殺があり、このことが契機となり、社会総がかりでいじめに対処していくための基本的な理念・体制を整備する法律が必要であるとの考えから制定されたという背景をもちます。
 放課後ホッとネットでは、板橋区のいじめ防止条例を検討するワーキングチームをつくり、検討を重ねてきました。今回は、ワーキングチームから、条例に関する課題や評価について話題提供をします。その後、ディスカッションにうつりたいと思います。託児ありますので、希望される方は個別に連絡をください。

日時:2014年6月13日(金)19時〜20時50分
場所:見次公園内集会所(東京都板橋区前野町4丁目59番1号)
行き方:都営三田線 「志村坂上駅」下車徒歩5分。巣鴨寄り改札よりA2出口を出て、凸版印刷方面の道を進み、「見次公園裏」信号を渡り、1分ほど下った左にあります。
内容:板橋区の「いじめ防止条例」(案)を読み解く
参加費(資料代):300円〜
お問い合わせ先 yuwada[at]jcom.home.ne.jp(和田)

集団的自衛権・憲法問題に関する緊急トークイン@本蓮沼ーー時代の危機を見つめ、考え、行動するために

 5月15日の記者会見で、安倍首相は集団的自衛権の解釈改憲に乗り出す姿勢を明確にしました。日本のみならず、世界から「危惧」の念がしめされても、連立与党のパートナーである公明党の慎重姿勢にふれても、安倍首相はかたくなに自らの「偉業」にこだわっているようにみえます。安倍首相の独断を許してしまったら、日本から民主主義が死んでしまう。まずは、私たちの身近な場所で憲法・集団的自衛権問題について話し合い、それぞれが、自分の政治的判断を行為として示していくことが大事ではないか、と思います。
 つまりは、いま、地域で「垣根」なしに、時代の危機、憲法の危機を見つめ、考え、時には民主主義のために行動すること。
 そのためには、まず危機をもった一人ひとりが、継続的に集まり、愚直に話し合うことが大事だと考えています。いつでも、誰でも参加できる誰もが実行委員会形式で、始めています。思い立ったらぜひご参加ください! 5月9日の板橋茶論「憲法カフェ」が起点となり、5月23日に高島平で有志で集まり、6月1日に有志で高島平でシール投票を行ない、今回が憲法問題では3回目の集まりになります。
 *託児付きです。子どもと一緒にご参加ください。その場合には事前に連絡をください!

日時:6月7日(土)19時頃から21時頃
場所:清水地域センター第2洋室(都営三田線「本蓮沼」下車5分)
   泉町16番16号
呼びかけ人:井垣寿子、城倉 啓、的早克真、和田 悠
(連絡先 和田 yuwada[at]jcom.home.ne.jp)

板橋茶論・憲法カフェ「キリスト者として考えてきたこと-平和、自由、いのち」

 今回の板橋茶論は、5月ということもあり、板橋茶論流の憲法集会にしようということにしました。今回の話題提供者は、徳丸町キリスト教会牧師の朝岡勝さんです。朝岡さんはこの間、特定秘密保護法の反対運動に取り組み、開かれた平和な国づくりにむけて活動をされてきました。朝岡さんの祖父も牧師でしたが、戦前に宗教弾圧を受けました。朝岡さんは、数の力を背景に国会で秘密保護法案が成立した事態を前に、「数こそ正義といわんばかりの振る舞いが続けば、いつか少数の意見は封じ込められる。少数派の立場として、法が成立してからも反対を訴え続けなければならない」(『朝日新聞』大阪版夕刊、2013年12月24日)と考え、「特定秘密保護法に反対する牧師の会」をつくり、ネットなどを通じて全国に賛同を呼びかけました。また、安倍政権による憲法改正の動きに危機感をもったキリスト者学生会の若者に呼応し、若者とともに「希望を告白する夜」というプロジェクトにコミットしました。
 今回の板橋茶論・憲法カフェでは、朝岡さんの運動の経験や家族の受難の経験を、話題提供者と参加者がともに共有するなかで、憲法の価値を、自由・いのちの価値を深く理解し、平和的な主体として地域で生きるひとつの機会にしたいと思っています。
 堅苦しい前口上になりましたが、板橋茶論は談論風発の場です。朝岡さんの話題提供を受けて、時代の危機と希望を味わいつつ、語り合いましょう!

板橋茶論・憲法カフェ「キリスト者として考えてきたこと-平和、自由、いのち」
日時:5月9日(金)19時〜21時(18時30分開場)
場所:板橋区男女平等推進センター2F「スクェアー・I」会議室(板橋区立グリーンホール内)
*会場費:300円
話題提供:朝岡勝さん(徳丸町キリスト教会牧師)
プロフィール:1968年茨城県出身。2000年秋より板橋区在住。現在、徳丸町キリスト教会牧師。板橋9条の会世話人、ふくしまHOPEプロジェクト(子ども保養プロジェクト)事務局長、特定秘密保護法に反対する牧師の会共同代表。
お問い合わせ先 yuwada[at]jcom.home.ne.jp(和田)

*会場までの地図は→ http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/006/006643.html
 

都民参加への模索ー都知事選挙、どうみるか。

 2月に東京都知事選挙が行なわれます。秘密保護法を成立させ、日本版NSCを創設し、靖国神社に参拝する安倍晋三の政権に対する審判を下す選挙として重要だという見方もあります。有力候補が軒並み「脱原発」を主張している以上、「脱原発」の内実と実現の具体的方策を有権者は吟味する必要もあるでしょう。東京オリンピックによる再開発問題も気がかりです。とはいえ、重要な選挙と言われている割には、都民は深いところで政治・政治家に対して不信感をもち、選挙自体が盛り上がっていないようにも感じられます。
 板橋茶論は今年で5周年を迎えますが、新年最初のテーマは「都民参加への模索ー都知事選挙、どうみるか」にしました。政治の問題を選挙の問題に矮小化することなく、社会文化の問題として位置づけて考える。日本の近現代史のなかに今回の都知事選挙を位置づけ、その歴史的意味を考えたい。都知事選挙とその後の市民運動の展開を「市民自治」「市民政策」という政治学的観点から議論する。板橋茶論ならではの都知事選挙にかかわっての政治カフェ企画です。
 今回は二人に話題提供をお願いしました。一人は、大井赤亥さん。東京大学大学院博士課程に在籍している若手研究者で、19世紀から20世紀にかけてのイギリス政治思想、戦後日本における「戦後民主主義」知識人について考察をされています。もう一人は、田中一郎さん。原子力資料情報室の会員でもあり、独自の責任ある立場から脱被ばく運動、脱原発を展開されています。
 板橋で、都知事選挙にかかわって、政治や社会について語り合いましょう!


板橋茶論「都民参加への模索ー都知事選挙、どうみるか」

日時 2月1日 18時30分〜20時30分(予定、延長戦あり)*18時開場
場所 フリースペ—ス・サブレテニアン東京都板橋区氷川町46-4 B1F(東武東上線大山駅北口から徒歩7分、都営三田線板橋区役所前駅から徒歩3分)
話題提供 大井赤亥さん(東京大学大学院博士課程)、田中一郎(ちょぼちょぼ市民による政策提言の会)
参加費 300円
お問い合わせ先 yuwada[at]jcom.home.ne.jp(和田)

7/25 IVAW(反戦イラク帰還兵の会)ジョイス・ワグナーさん交流会&上映会

イラク戦争に従軍した元女性兵士ジョイス・ワグナーさんをアメリカ・ピッツバーグからお招きし、戦争体験やIVAWの活動、思いなどをうかがいます。

昨年、全国スピーキングツアーを行った2人の帰還兵の沖縄訪問に密着したドキュメンタリー『反戦イラク帰還兵 普天間に呼びかける』も同時上映。
ぜひご参加ください。

日時:2013年7月25日(木)
   18:30開場19:00開始(21:15終了予定)
会場:演劇フリースペース「サブテレニアン」
   東京都板橋区氷川町46-4 B1F
   (東武東上線大山駅北口から徒歩7分、
    都営三田線板橋区役所前駅から徒歩3分)
参加費:500円 定員:40人

プログラム
18:30 開場
19:00〜上映会「反戦イラク帰還兵 普天間に呼びかける」
20:00〜ジョイス・ワグナーさん(反戦イラク帰還兵の会)講演
20:45〜21:15質疑応答・交流会
※終了後、同会場にて懇親会も開催予定

【ジョイス・ワグナー(Joyce Wagner)さん紹介】
 ジョイスは2002-2008年に海兵隊で勤務して彼女の職場での最初の女性となり、そして2004年に西部イラクのコレアン・ビリッジ駐屯地で勤務した最初の女性海兵隊員の一人となった。性別や性差や人種に基づいて軍人の中に巨大な差別があることを経験し目撃してからは、彼女はもはや、軍隊が誰かを「自由にする」ことができるなどと見ることはできなかった。彼女は契約期間を終えて2009年にIRR[個人緊急予備役]から名誉除隊した。彼女はチャザム大学女性学部の文化研究と視覚芸術(中東と女性を重点研究)の学士号を持っていて、チャザム大学のフィルム・デジタル技術の芸術学修士号取得に向けて勉強をしている。IVAWの役員のハイテクの統合タスク管理システムの運営を進めていない時は、ジョイスは同人誌を作り交換したり、ローラースケートをしたり、ローラーダービー[ローラースケートの団体戦]をしたりして楽しみ、誇り高い勤勉なシングルマザーである。赴任地:キャンプ・コリアン・ビリッジ、アル・タクアドゥム、アル・アサド(イラク)
http://www.ivaw.org/joyce-wagner (イラク平和テレビ局 in Japan翻訳)

『反戦イラク帰還兵・普天間に呼びかける』
(2013年/マブイ・シネコープ制作/DVD・46 分)
2012年11〜12月にかけて、アートを通じて反戦活動を行う2人のイラク帰還米兵(アッシュ・ウールソンさん、アーロン・ヒューズさん)が来日し、日本各地で講演と作品展示を行いました。このドキュメンタリーは、彼らの沖縄と大阪での活動をおさめたものです。彼らが来日した時期は、日米両政府によってオスプレイが普天間基地に強硬配備され、住民達の抗議行動が盛り上がっていた時期でした。2人のイラク帰還米兵が、沖縄の人々や基地に出入りする現役の米兵に対して投げかけた言葉とは・・・軍事主義によって分断された人々の心をつなごうとする2人の言葉が静かに伝わってくる作品です。 http://homepage2.nifty.com/cine-mabui/